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11月 26, 2014

パフォーマンスデータ閲覧ページ「Open Data」をローンチ

本日、株式会社Gengoは、パフォーマンスを閲覧できるページ、「Open Data」をローンチいたしましたので、お知らせいたします。

Gengoでは、より透明性と信憑性のある翻訳のクラウドソーシングプラットフォームを提供すべく、Open Dataからはスピードやクオリティのデータに加え、実際に翻訳されたコンテンツやお客さまからのコメントなどが含まれた、Gengoが社内でも使用するデータを閲覧することが可能です。

Open Dataの3つの特徴

  1. インサイドアウトのデータ
    透明性を保つべく、個人を特定できるような情報を除き、データの編集・選別をいたしません
  2. 継続的にデータを公開
    データは毎週水曜日(PST)に更新されます

  3. 改善速度の確認
    蓄積されたデータを基に、Gengoのパフォーマンスの改善していきます

クラウドソーシングは、誰が、どこで、どれぐらいのスキルがある人が行うかなど、仕事を依頼する際の重要な判断材料を把握することが難しいのが現状です。特に、翻訳業界は、クオリティやスピードなどのパフォーマンスに関して不透明なことが多く、その善し悪しを数値化することが困難でした。その課題を解決すべくGengoは、Open Dataを公開することで、よりスケーラブルなプラットフォームを目指します。