Gengoの顔: Jamie

ジェイミーは、Gengoのプロジェクトマネージメントリードとして、QuizUpTripAdvisorなど、弊社のクライアント企業の中でも特に大きな規模の企業からの翻訳の注文管理を担当しています。その仕事内容には、各プロジェクトのワークフローの考案や、適任のトランスレーターの割り当て、クライアントと直接コミュニケーションをとって関連情報やフィードバックを提供してもらう、などが含まれます。

ジェイミーは、ベルリン、ロンドン、東京、サンマテオで働く他のチームメンバーと共に、Gengoトランスレーターによるユーザーテストや品質評価の実施のサポートをしています。

国籍: アメリカ
出身地: モンタナ州、アメリカ
言語: 英語、日本語、ドイツ語
学歴: モンタナ大学、日本語学文学士号(BA); ポートランド州立大学、日本文学修士号; アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(Inter-University Center (IUC) for Japanese Language Studies)

これまでに暮らしたことのある場所と、そこで何をしていたのかを教えてください。

大学生時代にはミズーラに住んでいましたが、そのうち1学期はウィーンに、そして1年間は日本の熊本に交換留学生として住んでいました。卒業後は1年間横浜に滞在してからアメリカに戻り、ポートランドで修士課程を修了しました。その後、ベイエリアに移り住み、Gengoでの日本語から英語への翻訳の仕事を始めました。それから、プロジェクトチームのインターンとして3ヵ月働いた後、フルタイムの正社員として採用されました。

サンマテオに住んで仕事をするというのはどんな感じですか?

とても楽しいです。オフィスはサンマテオのダウンタウンに位置しているため、周りにはレストランや見所がたくさんあります。オフィスは小さいスペースですが、みんな共に密接に仲良く働いています。この街では何か楽しいことが常に見つかるし、サンフランシスコにもたったの20マイルほどという距離です。

Gengoで仕事を始めて、どれくらいになりますか?

2013年の1月にインターンとして入社し、同年4月にフルタイムの正社員となりました。

Gengoのどんな点に魅かれましたか?

IUCで学んだスキルを活かした仕事に就きたいと思っていました。友達の一人がmyGengo(当時の社名)のシニアトランスレーターだったのですが、この会社をチェックしてみるようにアドバイスしてくれたんです。

Gengoでの仕事でもっとも楽しいことは?

トランスレーターの皆さんと一緒に仕事をしてGengoについてのフィードバックを聞けることです。私は、Gengoが対応しているほとんどすべての言語ペアで沢山の色んなトランスレーターの方々と仕事をしていますが、同じトランスレーターと仕事をする機会も多く、その人たちのことをよく知り合うことができる点も良いですね。

また、毎日のタスクが多様性に富んでいる点も気に入っています。プロジェクトチームの主な仕事内容は、Gengoのメインシステム外で起こる課題への対応です。そのため、プロジェクト、クライアント、またはファイルタイプなど、対象が何であれ、定期的に何か新しいものに対処していますね。常に新しいクライアントとの仕事や新しいワークフローでの仕事に取り組んでいるので、よく新しい課題に直面します。仕事はいつも楽しいですし、退屈することがないのでとても光栄に思います。

これまでもっとも苦労したことは? その困難をどうやって克服しましたか?

現在のGengoの品質レベルでは提供することのできない翻訳をご希望されるお客様からお問い合わせいただくことが度々あります。そのため、お客様のために弊社の限界を超えて解決策を考案しなくてはいけません。例えば、ウェブサイトのQA(品質評価)をリクエストされたり、お客様がすでにお持ちの翻訳の大まかなチェックや二次的チェックを頼まれたりする場合があります。

我々チームの課題は、弊社のリソースを使ってどのようにお客様のご要望に応えることができるのかを見出すことです。

入社当時と比べて、Gengoはどう変わりましたか?

一番の変化は、メンバーですね。サンマテオのオフィスでしか働いたことはありませんが、私がGengoに入社した当時はこのオフィスには社員が5名しかいませんでした。当時のオフィスは別の会社のオフィススペース内に設けられていました。今では、Gengo独自のオフィスに約15名もの社員が働いており、その数はさらに増え続けています。

これまでGengoで成し遂げた最大の業績は何ですか?

インターンからプロジェクトチームを率いる責任者へと昇進したことを自分でも誇りに思っています。会社内で社員がこのように成長できるというのは素晴らしいことだと思います。これを実現するにはチームからの信頼が必須ですが、他のGengo社員皆からの信頼を得ることができてとてもうれしく思います。

将来的にプロジェクトチームはさらに拡大する予定ですので、私の今後の課題はより一層大きなチームを管理することになるでしょう。

これからのGengoに関して、一番楽しみにしてることは?

Gengoのエンジニアチームの取り組みと、彼らが作成している新ツールの完成をとても楽しみにしています。これらツールは私のチームにとっても多大な助力となるうえ、翻訳スペース内でもユニークなオプションとしてGengoを一層結束させてくれることでしょう。

今後、この会社がここからどのような進路をたどるのか、そして異なる地域でどのように成長していくのかを見ることができるのを楽しみにしています。

Gengoの働きやすさとは?

私は、様々な場所に住み、色々な言語を学ぶことで、できる限り国際的な人間でいられるよう常に努力してきました。Gengoの長所の一つはこの会社がとても多文化である点だと思います。

世界中の様々な国の出身者がこの会社で働いていますので、社員としてここで働くことで常に異なる文化や考え方に触れることができ、そのおかげで仕事も楽しく興味深いものとなります。

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週末の過ごし方は?

ビデオゲームをよくするのですが、とくにファイナルファンタジーシリーズが気に入ってます。また、読書も大好きで、最近はエトガー ケレットというイスラエル人著者によるとても素敵な短編小説を読みました。スタートレックの大ファンでもあり、ベイエリアで毎年開かれるコンベンションに行くのが好きです。モンタナ出身なのでハックルベリーのパイを焼くのも大好きです!


メーガン ウォーターズ

The author

メーガン ウォーターズ

コミュニティ マネージャー。南アフリカ出身。イギリスのOxford Brookes University卒業後、日本のCustom Media KKにてエディターとして入社。グルメから経済まで幅広いカテゴリーを担当。その後、フリーランスのエディターとして活躍し、2014年9月にGengoに参画。


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